ホールアップ研修とは?



接客業の社員研修をご担当の「人事・人材開発担当」の皆さまに質問です。


「その社員研修で結果は出ていますか?」

「売上は上がりましたか?」

「接客と売り上げは直結していますか?」

「研修内容は定着しましたか?」

「お客様の声は増えましたか?」


研修をしても売上が上がらない、

クレームが絶えない社員が辞めてしまう、

研修内容が定着しない、


そうお悩みのご担当者様は、是非ご一読ください。



「売上が上がった」「来店客が増えた」

「接客がいいというお客様の声を頂けるようになってきた」

「店内に明るさと活気が出て来た」


こんな声の上がる「結果と直結する社員研修」をご提案いたします。



これは、JALで23年CAとして接客に携わりながら、JALのCA育成指導、JAL全体のCS担当を歴任、

常に「最高の接客」を追及し結果を出してきたbeCrew代表山口による接客指導、

社員育成手法を「beCrew式ホールアップ社員研修」として体系化した社員研修です。

医療、飲食、教育、販売、運輸、サービス、金融など職種を問わず、

接客、クレーム対応などが発生するすべての業態の方にご利用いただけます。

社員の定着率、クレーム対応、接客レベルの底上げなど、売上向上など、問題解決に繋がる社員研修です。




弊社のご提案する社員研修は、従来の講義スタイル研修とは、真逆の仕組みとなります。

 


右の図をご覧ください。




これはある1店舗を仮想した図です。

この図を使ってbeCrew式ホールアップ社員研修をご説明します。



 

1、現場のギャップ分析


まずは、その店の状態把握のために、店舗(現場)に入ります。

以下の視点からその店舗を総合的に分析します。

・客層、立地、地域性

(提供する最適な接客方法も付随して変わります。)

・店舗で働く従業員の接客態度、モチベーション、配置の適正度

 

「現場(店舗)」把握が終わった後、企業要求・企業理念との間に、どれぐらいのギャップ=問題点があるかを分析します。



 

2、企業に合わせた最適な社員研修のカスタマイズ

 

問題点が抽出された後、必要な研修、教育方法を組み立てます。

店舗の売上につなげる接客を提供できるようになるには、土台の底上げが必要です。

土台にあたるのは従業員です。その中でも、基礎研修が必要と思われる社員への個別アプローチが、土台の底上げにつながります。

 

個別アプローチを軸に、基本研修、チーム研修など、企業が求めるレベル値に引き上げる研修プログラムを組んでいきます。

接客レベルの引き上げが定着するまでを研修期間とします。

筋トレのように長期間に渡り繰り返しの指導を含むプログラムです。

 

土台となる従業員の接客レベルが上がると、お客様からのフィードバック、リピーターが増加します。

お客様の満足度が上がると、社員のモチベーションと売上が連動して上がります。


このような好循環から店舗全体が底上げされていきます。


内容としては上記に詳細が出ていますが、ここで、研修の一連の流れをご紹介します。

全工程として、少なくとも半年以上の期間が必要となります。






1、現状把握

2、店舗、社員、企業理念、お客様、地域性、などの多角分析

3、レポート・研修プログラム作成、ご依頼企業様との協議

4、個別、全体など企業様と店舗に応じたオリジナル研修の実施

5、フィードバック(4と5は交互に常時行われます)



ご質問、導入をご検討の方、また費用面などお問い合わせは、ご連絡ください。

クレーム対応研修単独のお問い合わせも受け付けております。



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